出演者紹介 対談その③

MISOJI RIOT 2020 出演者紹介その③

近づく4/11(土)。大阪のライブハウスの希望となれるか!?今日もMISOJI RIOT 2020出演者を元気に紹介!読んで!聞いて!遊びにきて!

古迫(craft rhythm temple)/ 藤村(waybee)/ 倉坂(The denkibran)/天の声の人 対談収録(2020/02/25)

SEAPOOL

―  SEAPOOLは、女の子二人とドラムが男の子…というオルタナバンド…

倉坂 (The denkibran) 「そうですよね。オルタナって単語が一番似合いますよね!」

―  めちゃくちゃかっこいいバンドなんですけど、正直オルタナというかこの手のジャンルを通ってない人は、見てもハマらない人もいるのかな…?

倉坂 「うーん…、どうなだろう??この手のジャンルのバンドって、いまどういう扱いなの?いわゆるオルタナティブロックっていうジャンルをリアルタイムで通ってきた世代なんで、逆に 今 どういう扱いなのかわからない」

―  MVとかすごく広がってるし、受け入れられてる感じはありますよ?若手でいわゆるオルタナバンドっぽい音も増えてるし

倉坂 「へー!受け入れられてるんや!いいですね!」

―  でも、大阪というか関西ではオルタナバンドはあんまりいないイメージ

藤村(waybee) 「へー…!!」

―  ベテランばっかのイメージ…

倉坂 「そうなんだ。うん、、、そりゃそうでしょ。これ、オレら世代の音だよ?(笑)」

一同 笑

倉坂 「そりゃ、ベテランばっかよな?(笑)」

― 30代とか40代は素直に”かっこいいー!”となって、若い子はあんまり聴いたことのない感じだからそれはそれで”かっこいい!”ってなってるみたいな…

古迫(craft rhythm temple) 「はいはい」

― 今度のイベント…マスドレ(MASS OF THE FERMENTING DREGS)出ますからね!?

倉坂 「あー、マスドレ、あいそう!!」

藤村 「ですね」

倉坂 「90年代後半…2000年初期ぐらい匂い…オレが若かった頃の音がしてる…(笑)」

―  海外で人気でそうな感じもしますよね。前の女の子二人がすごくキャシャで…

倉坂 「うん。かわいい小動物系よね…(笑)」

―  うん。小動物系な…(笑) で、純粋というか。本当に音楽が好きな感じで。自分達の好きなものしか信じない!みたいな、周りの流行りなんか関係ない!っていう

古迫 「はい」

倉坂 「これ、ちゃんと曲が短いのがいいですね!オルタナマナー(笑)」

古迫 「短いのがいいですよね」

―  たまにテンポの遅い曲だと6分ぐらいの曲とかもありますけどね…、シューゲイザーというか…

倉坂 「あ、そっちの匂いもちょっとありますよね!オレがライブ見たのは…かなり前だけど。短いか長いかですよ。中途半端な長さの曲はいらん(笑)」

―  笑 やっぱりライブがかっこいいバンドなんでね!

倉坂 「ちゃんとジャズマスターの音がしてるので、個人的に好感度は高いです(笑)。ジャズマスターを使ってる意味がある」

古迫 「うん、うん」

―  そんなバンドですね!

倉坂 「くるりの岸田さんがtwitterでほめてたよね?」

―  はい。岸田さんとか…、あとFLAKE RECORDSのダワさんとか

倉坂 「そう!!だから、”かっこいいー!!”って激押しするのがけっきょくオレら世代なんだって (笑)!!」

倉坂 「青春時代に、スマッシングパンプキンズとか、Sonic Youthを聴いてたようなオレたちみたいな世代は…」

―  Sonic Youthとか他には…

倉坂 「いや、あんまりマニアックなオルタナバンドを出しても、読んでる人が ? ってなるだけなんで、スマパンとSonic Youthぐらいでやめといて (笑)」

古迫 「 僕、けっこうこういうバンド好きなんですよねー」

―  ライブは見たことないんですよね?

古迫 「 はい」

―  じゃ、当日をライブを見てもらって!!

古迫 「 はい。楽しみです!!」

ZOOZ

―  ZOOZ !!えっと…、ポストパンクリバイバル”リバイバル”っていう

倉坂 「SEAPOOLに続いて…だけど、このバンドの音もけっこうおっさんホイホイですよね(笑)」

―  はい(笑)

倉坂 「失礼を承知で言うと…、なつかしい音してるよな(笑)!!大好きですよ!!」

―  意図的にやってますよね。最初からそんなコンセプトのバンド!

倉坂 「年代でいうと…、2000…うーん。2007~2008年頃の匂いがする(笑)!」

古迫 「うん!Arctic Monkeysとかねー?」

藤村 「はい、はい」

倉坂 「アクモンに…、Franz Ferdinandに…」

―  で、日本でもそんなバンドシーンがあったりした頃…

倉坂 「ディスコ―!の頃ですかね?」

古迫 「…で、ガレージロックリバイバル的な感じも?」

―  はい、はい

古迫 「そういう風に言われてた人たちと近いような感じありますよね」

倉坂 「一回しかライブを見たことないんだけど…かっこよかった!」

―  かっこいいですよね!メンバーそれぞれのね…

倉坂 「うん。ZOOZも ”つよくてニューゲーム” 組やもんね?」

古迫 「そうですね!僕らの関係性で言うと…、16ビートはやお が…って言えば、わかりやすいんですかね?」

倉坂 「 ジョーザキとかね?あと、 The biens と、The Stone That Burnsと…」

―  つよい!

古迫 「このメンバーで集まった意味が…ちゃんとわかる音を出してますよね!」

倉坂 「うん、うん!」

古迫 「僕…このボーカルの人…ちょっと名前がわからないんですけど、 The biensがめちゃくちゃ好きだったんですよ」

―  ナカムラさん !

倉坂 「 ほー!」

古迫 「この人の作る曲がもともとすごく好きで!あんまり絡んだことはないんですけど…」

―  うん、うん

古迫 「だからね、また、こうやって曲を聴けて嬉しいですね!」

倉坂 「 The biens のサポートで16ビートはやお叩いてたよね?」

―  はい、やってましたよね!

倉坂 「この手の音は藤村くんはとおってる?」

藤村 「はい!とおってますよ!かっこいい!!」

―  大阪のシーンでいうと、はいからさん がイベントやってた頃とかの…

倉坂 「 kidori kidori が大阪でやってた頃とかの…難波ロケッツに出てそうな感じもしますよね!」

―  リバイバルの…リバイバル!! the telephonesとか…

倉坂 「オレ、あんまり知らないんだけど… the telephones って、邦ロックフェス仕様のためにどんどん曲のテンポが高速化していったようなイメージがあるんですけど…」

―  はい

倉坂 「 そこをテンポを高速化しないで、ふみとどまってるのがZOOZ!みたいな」

―  ライブかっこいいですしね!

古迫 「よかったです!!よかったです!!」

―  見たら、納得ですよ!

古迫 「…えっと、なんでしたっけ?」

―  ポストパンクリバイバルリバイバル!

倉坂 「ポストパンクリバイバルがそもそもあって…」

―  そのさらにリバイバル!…でも、ポストパンクがそもそも、パンクの後で…

倉坂 「ややこしい(笑)」

古迫 「ただ ただ、好きなバンドなんでね!安定して活動していってほしいです!!!!」

―  うん。まだまだ…もっと色んな人にライブを見てほしいバンドですよね!!


Hue’s

―  Hue’s !

古迫 「… ZOOZ…」

―  ヒューズとズーズ…名前の音の並びは似てますけど(笑)

倉坂 「いや…、このZOOZからの流れで聴くと、イントロのギターリフのオルタナ感が…!!(笑)」

一同 笑

―  そうですね、意図せずにきれいな流れになってるかも (笑)

倉坂 「オレ、Hue’sのライブを見たのってかなり前になるんだけど…」

―  倉坂さんは、FUZZからの流れ、前のバンドから知ってるかんじ?

倉坂 「いや、その頃はあまり知らないんですよ…」

―  そうなんですね

倉坂 「で、knaveに出てくれた時に、ライブ中に客席のテーブルのうえに乗っかったらテーブルの脚が曲がった(笑)」

―  (笑)

倉坂 「 で終演後に、ごめんなさい!って、めっちゃ謝ってくれた(笑)」

―  本人たちは、それでknave 出禁になったと思ってます(笑)

一同 笑

倉坂 「それぐらいで出禁になるライブハウス (笑)!そんなのあるの?」

―  笑

倉坂 「あのね、そのうちまた出演おねがいしたいな…って、その時は思ってたんですけど」

―  はい

倉坂 「 その後ぐらいにHue’sが、サマーソニックに出たでしょ?」

―  はい!出てましたよね!

倉坂 「出禁にしたくせに、サマソニに出たら急に出演を誘ってきたやん…!?みたいに思われるのが嫌で…(笑)」

―  笑

倉坂 「そのまま、knaveに誘いにくくなりました(笑)」

古迫 「なるほど」

―  ちょっとヤンチャな感じはあるんですけど…

倉坂 「好きやけどねー!キャラもふくめて…!」

―  南大阪的な…(笑) ヤンチャ感はあるけど、ピュアな感じもありつつ

倉坂 「ヤンチャだけど、良い子たち!ってイメージ」

―  ギャーギャーしてるより…ちゃんと曲が良い。アコギ1本でも歌えるような良いメロディの曲を轟音でやってるような印象ですかね

倉坂 「うん。いろいろ音楽好きそうな印象は勝手にありますけどね~」

―  いろいろと聴いてますよ~若いのに!

倉坂 「うん。その感じは音から出てる気はする!僕としては…」

―  はい

倉坂 「 出禁じゃないよ!…っていうのを強く言っておきたい(笑)」

―  笑 今から…、今年はもっと広がってくバンドと思ってます!

倉坂 「 だからね…、出禁じゃない!(笑)」

―  本人たちも面白がって言ってる気がしますけど(笑)

古迫 「 本当に…、ZOOZ 、 Hue’sって流れいいですね!違和感なさそう…!」

―  え?タイムテーブル、そんな並びでしたっけ?

当日の流れは 偶然にも、 Hue’s → ZOOZ という流れでした。

―  あ!そんなタイムテーブルになってた!(笑)

藤村 「お!すげー」

―  SEAPOOL 、ダブルサイズベッドルーム、Hue’s、 ZOOZ っていう、SOCORE FACTORY が爆音タイムですね

藤村 「はい!」

―  ほかに何か…。Hue’sの裏話とかあったかな…?(笑)

倉坂 「だから…、裏話は、Hue’sは、机に乗ってknaveを出禁 でしょ?(笑)」

―  (笑)

倉坂 「Transit My Youthと同じ年のサマソニに出てるでしょ?だから、ノエル・ギャラガーと対バンしてますね!(笑)」

― 対バンの意味が広い (笑)

倉坂 「ノエル・ギャラガーと対バンしてるのに、knaveを出禁になってるHue’s のライブをお楽しみに(笑)!!」

※ マジで出禁とかじゃないです。誤解のないように

FEED BACK CYCLONE

―  続いて、FEED BACK CYCLONE!…は、倉坂さん?

倉坂 「そうですね!あの…、めっちゃ oasis !」

―  oasis ですね。簡単に言うと oasis (笑)

倉坂 「本人たちもそう言われても別に嫌じゃないと思う(笑)だって、このMVの冒頭なんて、oasis の Wonderwall まんまやん (笑)」

―  ちゃんと”日本”になったoasis

倉坂 「日本人がやってますからね(笑)」

古迫 「oasis だったら…、かっこいいですね」

倉坂 「(笑) oasisより、オレ的には WINO なんですけどね、歌い方とか…」

―  なつかしい!それ、よく言ってますよね?

古迫 「あー、なるほど。和製 oasis ですよね!」

倉坂 「うん。当時は、oasisとか、Primal Screamとか…って言われてた気がする」

↑ちなみにこちらが WINOさん

倉坂 「そもそもの出会いが、梅田丸ビルのタワレコでインストアをやる時に、スタッフが足りなくて手伝いに行ったんですよね」

―  PAやってましたよね

倉坂 「で、その時にメンバーと色々話したんだけど、まぁピュアなこと!(笑)」

―  ピュアですね。鹿児島出身で、今は東京に住んでる…って感じでしたっけ?

倉坂 「そうそう!だからね、話してても全然 “from 東京感” がない(笑)!」

―  おぼこい(←関西弁)…というか

藤村 「はい、はい」

倉坂 「ぜったいね、鹿児島のすごく仲間うちの偏ったコミニティがあってね…」

―  はい、はい

倉坂 「仲間内だけでしか通じない、すごく偏った音楽好きたちがいて…(笑)」

古迫 「なるほど(笑)」

倉坂 「oasis という神がいて、その神のうえにはさらにストーンローゼズって神がいて!みたいな話を…」

―  笑

倉坂 「世間的にこの手のUKロックって、いま別に流行ってるわけでもないじゃないですか?」

―  はい

倉坂 「 いま、それ流行ってねー!!って、そんなこと関係なく”おお!このバンド、かっこいい!!”とか、”このバンドやべーな!!”とか…そんな青春時代を一緒に過ごした人が4人集まって、こんなことになってしまったんだろうな…って(笑)」

一同 笑

倉坂 「その感じが愛おしすぎて…!!!!(笑)」

―  じゃっかん、偏見はいってませんか(笑)!?

古迫 「そんなに差があるもんですかね?(笑)」

―  でも、宇都宮の独自進化なシーンとか…、そういうのあるかもしれないですけどね?

倉坂 「仲間内で…、一人影響のあるかっこいいヤツがいてたら、そういうのってあると思うけどなぁ!」

―  お兄ちゃんの影響とか…ね?

倉坂 「で、やっぱり若い頃って流行ってるものに対してのアンチ みたいな気分も絶対にあるだろうし。うん。きっとそんな環境で、純粋培養されてる気がする」

※ すべて倉坂の想像です

倉坂 「曲が好きなのもあるんだけど、話してて愛おしすぎて(笑) インストアの時の楽屋で”MISOJI RIOT 出てよ!”って、そしたら”え?いいんですか!!”みたいな流れです」

―  はい

倉坂 「で、Transit My Youthと一緒にやってほしいな~とか妄想もふくらんで…、だから、今年は FEED BACK CYCLONE、Transit My Youth、 Someday’s Gone の3組が…」

―  ちょっと違うかもですが、FATE BOX とかも…

倉坂 「ああ!FATEも!たしかに匂いは近い気はする!」

―  良い組み合わせですよね!

倉坂 「で、 FLAKE RECORDSのダワさん がツイートしてくれたりで、ちょっとMVが回ったりはしてたけど…、まだまだ現場レベルでも発見されてないバンドだとは思うので…」

―  まだまだ…これからもっと広がってほしいバンドですよね!

倉坂 「この感じのUK ROCK感が若い子にも浸透してもらうと…、The denkibranがやりやすくなるのでがんばってほしいです(笑)」

―  ゆうき君は?

藤村 「え?…、あ…」

藤村 「好きです(笑)」

倉坂 「また一言オチ (笑)!FEED BACK CYCLONE、大好きです!お楽しみに!!」

FATE BOX

―  FATE BOXは、僕が呼んだんですけど…、Hue’sとおなじく若干のヤンチャ感が…(笑)

倉坂 「あ、そんな感じ?…そうか。人はそんな感じか(笑)」

―  そんなイメージはあるんですけど…

倉坂 「FATE BOXは…いちおう、初期の頃をちょっとだけ知ってるので、その頃から比べると、かっこよくなったよなー!!」

―  最近ねー!

倉坂 「なんか偉そうな言い方になってしまいますが…ごめん」

―  でも実際、この半年~1年で、一気にかっこよく良くなってますよね!昔から、たたずまいや曲は大好きだったんですが…

倉坂 「正直、僕はいちばん最初に見た時は、そんなに印象に残らない感じだったんですけど…、今は大好き!本当にかっこよくなりましたよね!」

―  はい!

倉坂 「あんまりゆっくりとしゃべった事ないんだけど…、ボーカルの彼の…、なんというか、ちょっと”こじらせた感じ”がすごく好き(笑)!」

―  笑 良いやつですよ!

倉坂 「なんかね、knaveのカフェでスペシャがずっと流れてるじゃないですか?」

―  はい

倉坂 「それで 〇〇〇〇 (←イギリスの超人気バンド)のMVが流れてたんですけど…」

―  はい

倉坂 「かたくなに、” 〇〇〇〇 はクソっす!!”みたいなことをずっとブツブツ言っていて (笑)」

倉坂 「そんなグラミー賞をとってるようなバンド…、ぶっちゃけ僕らぐらいのバンドには、あまり関係ないじゃないですか?それをずっと嫌い、嫌いと言っている姿勢が…(笑)」

―  はい (笑)

倉坂 「このこじらせ方は、なんかすごくいいなと思って…(笑) すごく好きです」

一同 笑

倉坂 「いまの若い子って、どんなバンドでも好きですよ~みたいな…ぶってる子が多いから、そんなかで…」

―  あ、好き嫌いは明確ですよ!

倉坂 「そうそう!その感じがね、いいなと思いました」

藤村 笑

倉坂 「あの偏った感じは好きですね(笑)」

―  今年は、SEAPOOLとか、Hue’sもだけど、好き嫌いははっきりしてるバンドが多いような…(笑)

古迫 「それで、いいでしょ!」

倉坂 「うん!仲良くなりたいな…と思いつつ、関わりが…微妙な距離だったもんで(笑)」

―  まぁ、いろいろとありつつ (笑)。で、ライブがめちゃくちゃ良くなってますけど、ここからさらにもう一皮…いや二皮ぐらいむけそうな気がするんですよね

倉坂 「あ、うん。なんかわかる」

―  そういう意味で…、今いちばん応援のしがいがあるバンドだと思ってます!FATE BOXは、いまライブを見てほしいバンド!!

倉坂 「うん!!」

ヤジマX (from モーモールルギャバン)

―  ヤジマXは…

倉坂 「はい!(笑)」

―  ついに、モーモールルギャバンではなく、ヤジマX単体で乗り込んでもらえることになりましたが (笑)

倉坂 「あの…僕らに限って言えば、ヤジマのことが好きすぎて…、なんでもいいから出てよ!みたいにはなってきてますよね(笑)」

―  あと、モーモールルギャバン と ヤジマX が、ちゃんと別になったといか…

藤村 「はい!」

―  いや、前から別で成立はしてたんですけど…、より…

古迫 「はい、はい」

―  “モーモールルギャバンの人がやってる”っていうのじゃなくて、きちんと”ヤジマX”というアーティストとして独立した…勝負できるようになったというか…

藤村 「へー!」

倉坂 「その感じはちょっとわかります。いままでが片手間感?ってわけじゃないけど、今はきっちり別モノとして良いライブしてますもんね」

― この曲じゃないんですけど…、すごくグっとくる曲が生まれて…!

倉坂 「って、すごく言ってくれるんですよ!とは言ってた(笑)」

― 問題は、ヤジマがその歌詞をまだ歌いきれないこと!(笑)

こちらがその歌い切れてないと言われている(笑)グッとくる曲

― MISOJI RIOTの日もきっと…、ギターを弾いてLOOPさせて、歌って、お客さんをあおって、ドラムもたまに叩いて…っていう一人ロックバンドをやってくれるはず

古迫 「なんでもやりますよねー!」

― ドラムを聴けるんで!…マジメに、ヤジマX の話をするのは恥ずかしいな…(笑) もっとね!広がってほしい

倉坂 「ヤジマXでBIGCATがうまるぐらいまでいくと面白いよな(笑)」

― 面白いですね(笑)

倉坂 「じゃ、僕らでレンタルしますか?BIGCATを?(笑)」

― しんど !!(笑) まだ、ヤジマXのライブを見たことある人って実は少ない気もしますし…

倉坂 「うん。まだねぇ…、この映像を見るだけでもかっこいいのは伝わる気はするので」

― 冷静にみたら、けっこうすごいことやってるよな!

古迫 「そうですよ!すごいですよね」

倉坂 「彼はストイックですからね」

― 表向きが…おちゃらけてるので、ちゃんとしてない風にも見えるのですが…(笑)

倉坂 「ちゃんとはしてるよねー!!この人。たぶん、一番ちゃんとしてるよ(笑)」

― 昔、モーモールルギャバンっていたな…ぐらいに思ってるよう人にね、モーモールルギャバンももちろんだけど、ヤジマXを見てほしい!

古迫 「うん、うん」

― 数万人いるはずなんですよ!そんな人が…(笑) 

古迫 「…やっぱりステージでは、パンツなんですね?(笑)」

― それはもう…彼のスタイルです (笑)。落ち着かないんじゃないのかな?

倉坂 「ドラムを叩く時に絶対に上半身ぬぐ人とか…あんな感じなんじゃない?(笑)」 

古迫  「なるほど(笑)」

倉坂 「あの…あと、ひとつ言っときたいのが…」

― はい 

倉坂 「オレとヤジマ君ってそもそも関西にいたインディーの頃って…、そんなに仲良くなかったんですけど…(笑)」 

― はい、はい

倉坂 「お互い長くやってると、周りの生き残りが減ってくるじゃないですか?」

藤村 「うん、うん」

倉坂 「それで、ただ生き残ってるっていう理由だけで、昔からオレと仲が良かったって…いつの間にか彼は 、すごく 錯覚してる気がする…(笑)」

― 笑

倉坂 「いや!めちゃくちゃありがたいんだけど。その錯覚のおかげで本当に仲良くなれた気がするから(笑)」

古迫 「なるほど」

倉坂 「いつの間にか…、あれ?こんなに本音を言い合う仲だっけ?みたいになったのが…(笑)」

藤村 笑

倉坂 「うれしいですね」

― 笑

倉坂 「すごく人間くさくて…大好きです」

― そういう人間くささが凝縮されてるのがヤジマXですよね

藤村 「僕もモーモールルギャバンは、昔からファンなんで…」

倉坂 「うん。そういうバンドマンも絶対に多いですよね!」

― モーモールルギャバンも、もう15年やってるんでね…!

倉坂 「 The denkibranでドラムを叩いてるタケシも、”ヤジマさんにライブを見てもらえた!”ってすごく感動してたし…」

― じゃ、ヤジマXにライブをみてほしいバンドマンンがいたら、早めに自己申告しておいてください(笑)!

今回は SEAPOOL / ZOOZ / Hue’s / FEED BACK CYCLONE / FATE BOX / ヤジマX(fromモーモールルギャバン)  の6組を紹介!このペースで4/11に間に合うのか!?主催者もドキドキです。そしてチケット買ってください!!(切実)

MISOJI RIOT 2020

各出演バンドのライブ会場物販/南堀江knave/各種プレイガイドでチケット発売中

開催日 :2020年4月11日(土) 開催地 :南堀江knave / SOCORE FACTORY / 北堀江club vijon / 堀江 Covent Garden

時間 :開場開演11:30/12:00
前売 :3,500円(ドリンク代600円別途必要)

【一般発売】
●e+ 購入はこちらから
●ローソン (L:54967)
●チケットぴあ (P:176-188)

各出演バンドの手売りで発売中※チケットの取り置きはできませんのでご注意ください※チケットでの会場への入場は出来ません。前売りチケットを事前にパスに引き換えてからの会場入場になります(※リストバンド引き換えは10:30より南堀江knave 1Fにて)

出演

■ The denkibran / waybee / craft rhythm temple
UNUBORE /Someday’s Gone /ダブルサイズベッドルーム / Transit My Youth
PURPLE HUMPTY / モケーレムベンベ / warps warps /ワゴンズ / 赤いアフロ / アフターアワーズ /Easycome / airlie / SEAPOOL / ZOOZ / Hue’s / FEED BACK CYCLONE / FATE BOX / ヤジマX(fromモーモールルギャバン) / シンガロンパレード / はるきちとマイケル(ex.みそっかす) / みるきーうぇい / 作戦53 / bus stop mouse / レベル27 / root13. / 寺井孝太(LOVE LOVE LOVE)/ LOW-PASS / イエハピバンド / こうどたくや(Bacon) / 傷心の松 / QLIP / ハウリングアンプリファー / パンのみみ / littlebig

主催/企画/制作
The denkibran / waybee / craft rhythm temple

協賛
■西尾王将会

招聘
■MISOJI RIOT 実行委員会

問い合わせ/窓口
■倉坂直樹(The denkibran / 南堀江knave)
kurasaka@knave.co.jp



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